会員開発委員会 

会員開発委員会 基本方針

委員長 宮田 芳光

委員会スローガン

「学び、出会い、交わることで得られるものがきっとある!」

 国内外で依然として続く景気の低迷は、JC運動を行う上でも大きな足枷となり、会員の減少にも大きく影響しています。こうした状況を打開するためには、我々が魅力ある人材となり、田川JCが地域の方々からも必要とされる団体になる必要があると考えます。

 当委員会は、例会二部を活用し地域の歴史や文化を学び、郷土への理解を深め、郷土愛を醸成することを目的とした研修を実施します。さらに自国の正しい歴史を学ぶことで日本人の素晴らしい資質を再認識できる研修を行います。また、委員会という枠を超え、個々のメンバーがLOMの仲間という意識をより強固なものにし、創立50周年をメンバー全員で一致協力して取り組んでいけるような会員間交流を行います。会員拡大については、新たな仲間との出会いがLOMの可能性を大きくし、活動の活性化にも繋がります。メンバー全員で取り組む意識を持ってもらうために、候補者リストや紹介情報をメンバーが共有できるシステムを構築、活用して効率的に候補者を発掘できるよう実践して参ります。

 郷土を理解し、郷土愛を育み自ら行動を起こす人が増えることは地域を変革する力になります。メンバー全員が使命感を持って行動し活動の意義、目的を多くの方にしっかりと伝え共感していただくことが新たな会員の獲得とLOMの活性化に繋がると確信します。

<事業計画>

1.新春懇親会の実施

2.6月度例会二部研修事業の実施

3.10月度例会二部研修事業の実施

4.11月度例会二部研修事業の実施

<運営計画>

1.会員交流の実施

2.会員拡大の推進